FAQ
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バスト Q. 価格が高いので悩んでいます。高ければ高いほど良いシリコンですか?
A. たった一つの最高のシリコンというのはありません。乳腺組織の量、肌の厚み、胸郭の形など身体的特徴が人によって違うようにシリコンの種類も多様で、各々の長所もすべて違います。いくつか名前が知られているシリコンがありますが、高いものが必ず良いわけではなく、お手頃だから悪いわけでもありません。単純に費用や有名さで決めるよりも、整形外科専門医と十分にカウンセリングをした後、ご自身に合うシリコンを見つけられることをお勧めいたします。 -
バスト Q. 胸はどのぐらい大きくできますか?自然なサイズがありますか?
A. 体形に合わない大きなシリコンを選択すると、神経損傷、シリコンの位置および形の変形など様々な副作用が発生する可能性があり、見た目にも不自然になることがあります。胸をとにかく大きくするよりも、自分の体に合うサイズを選択することが重要です。理想的なシリコンのサイズを選ぶためには、身長と体重、胸の大きさと胸郭の形、皮膚の量と弾力性など身体的要素だけではなく、ご自身が希望する胸のイメージ、考えている切開部位の位置など心理的要素も総合的に考慮しなければなりません。よって信頼できる病院に直接来院し、経験豊富な整形外科専門医とカウンセリングされることをお勧めいたします。 -
バスト Q. バスト整形手術は何歳から可能ですか?
A. 法的年齢が満18歳以上なら保護者の同意なく胸の手術が可能です。しかし、ホルモンの影響による乳腺組織の変化や胸の発達成長は個人差があるため、専門医と十分に相談したうえで決定されるのが良いです。 -
バスト Q. 胸の手術と母乳、授乳は関係ありますか?
A. バスト整形は妊娠、出産、授乳に直接的な影響を与えません。精巧で繊細に手術を行えば筋肉下剥離や筋膜下剥離をしても乳腺組織に影響を与えず、シリコンの挿入もまた安全に行われます。 -
バスト Q. バスト整形で非対称の胸も矯正できますか?
A. 胸の非対称は胸の実質組織の量と分布の非対称だけではなく、胸郭の形の非対称も原因になり得ます。程度の差はありますが、誰でもある程度の非対称があり、手術を執刀するときにこれを反映させて行います。非対称がひどい場合、両方の胸の大きさと形、位置などを分析してシリコンを選択し、手術的な方法で最大限改善することができます。 -
目 Q. 埋没法で手術した二重はすぐにほどけないですか?
A. 目の手術は簡単だという認識がありますが、実は最も難しい手術です。埋没法は糸を利用して皮膚と目を開ける筋肉の間を連結させ、先天的な感じの二重を作る手術で、傷跡がないという長所のおかげで需要が多い分、最も多くの研究がされてきました。埋没法の長所は自然さと、副作用がほとんどない安全性にあります。しかし、目は1日に1万回以上瞬きする器官で、先天的な二重もほどけたり時間が経って変化することがあります。最近の切開法のトレンドも自然な目を作ることにあります。自然に二重の線が折り込まれるようにするには、強く固定してはいけません。固定が弱いと切開法で手術をしてもほどけることがあり、技術的に完全な埋没法を施行すれば切開法と埋没法のほどける確率は同じぐらいです。実力のある医師が5~7個のポイントを十分に固定し、糸の張力を精巧に調節し、基本に忠実な結び目を作れば、形がきれいでありながらほどけづらい二重を作ることができます。 -
目 Q. かなりたるんだ皮膚にも埋没手術が可能ですか?
A. 二重のりや二重テープを使用して二重を作った場合、老化による場合など様々な理由で皮膚が伸びて弾力が落ちた状態なら、切開法でたるんだ皮膚をまず除去するほうが効果的な場合が多いです。熟練した整形外科専門医は切開法でも傷跡がほとんど見えないように執刀します。しかし、可能な回復時間など患者の社会的な条件と本人が希望する姿によって、様々な状況を考慮して埋没法を行うこともあります。まず、十分なカウンセリングを通してご自身に合う手術を選択されることをお勧めいたします。 -
目 Q. 切開法の手術をしたいのですが、ハム目になったらどうすればいいですか?
A. 普通、二重ラインの下のほうの皮膚がソーセージのようにパンパンになった目をハム目(ソーセージ目)と呼びます。しかし、切開法の施行は必要性に基づくもので、必要ないのにお勧めする場合はありません。切開法で必ずハム目になるわけではなく、埋没法で100%ハム目にならないわけでもありません。二重の固定支点を個人個人の目の構造に合わせ、手術をきれいに行えばこのようなことは起こりません。 -
目 Q. 二重の手術と目つき矯正は何が違いますか?
A. 二重の手術は言葉そのままで二重を作る手術です。二重がなかった方は皮膚を二重ラインで一度折って取り除くため、目が大きく見えます(皮膚が目にかぶさっている場合)。目つき矯正は実際に目を開ける大きさと目の開き方の形を矯正する手術です。二重だけをしたとき全体的には目が大きく見えますが、実際に目を開ける大きさ自体は若干小さくなる場合もあるため、軽い程度の目つき矯正術を並行する場合も多くなりました。二重の手術や目つき矯正術のような瞼の手術は、皮膚を切除するかどうかを基準に切開と非切開に分けられます。 -
目 Q. 目頭切開手術をすると目が近く見えますか?
A. 目頭切開手術は目の内側の蒙古ひだを調整する手術です。よく‘目の横幅を広げる’とだけ考えられる傾向がありますが、実際は長さよりも形の観点で見なければいけません。蒙古ひだが目の内側の端を塞いでいると目がすっきりしないように見え、二重手術をしたとき二重の内側の始点がほとんど見えず二重がきれいではありません。この場合、目頭切開なしで二重の前のほうを見えるようにするにはラインが過度に高くなり不自然に見えます。目頭切開で目の内側の端の形をうまく調節すると、目と目の間の距離が大きく近づくことなく、すっきりとして二重ラインがよりきれいな目にすることができます。 -
鼻 Q. 鼻の手術をすると目頭切開の効果がありますか?
A. 眉間の間の鼻筋をかなり高くするともちろん、肌が引っ張られ目頭切開の効果も出てきます。これを適切に活用する場合もありますが、眉間が狭く見えることを希望されない場合は、鼻筋の高さを適切に調節し顔全体と調和して似合うように作ります。 -
鼻 Q. 皮膚が薄い方ですが、鼻整形は可能ですか?費用がより追加されますか?
A. 皮膚が薄い場合、高いシリコンを使用すると不自然に見えたりシリコンが透けて見える可能性が大きいです。比較的低いシリコンを自然に入れることが良く、自家真皮脂肪を長く採取してシリコンの代わりに使用したり、側頭筋膜のような自家組織でシリコンを包んだ後に行うこともあります。最近は人工真皮で作られたシリコンを使用することもありますが、手術後にシリコンがないように皮膚が厚くなり、高さが出てシリコンによる副作用を最小化することができます。自家真皮、側頭筋膜、人工真皮などを使用する場合、細かく費用が変わることはあります。 -
鼻 Q. 鷲鼻手術は鼻筋にシリコンを必ず入れなければいけないでしょうか?
A. 鷲鼻は鼻筋の突き出た部位を滑らかにすることが重要です。鷲鼻がひどくなく、より高い鼻筋を希望されていないなら、シリコンなしで突き出た鼻骨と軟骨を少し削って矯正が可能ですが、鷲鼻がひどいと鼻骨と軟骨の形を全体的に改善する手術が必要です。ここに鼻筋が低ければシリコンや自家組織を挿入し、鼻筋まで高くしなければいけません。自家軟骨で鼻先を高くすると除去する鷲鼻の量も減り、滑らかで高い鼻のラインを作るのに役立ちます。 -
鼻 Q. 鼻の手術後メガネはいつからかけていいですか?
A. 手術直後から着用することはできますが、なるべく重くないメガネが良いです。メガネのつるの形によってシリコンに大きく影響を与える場合と、あまり影響を与えない場合があります。ギブスをつけた上からメガネをかけられるなら、まったく問題がなく、ギブスをとった後にも腫れによって鼻パッドの部分が押されて軽い痛みがあったり、跡が残ったりすること以外に手術の結果にほとんど影響を及ぼしません。重いメガネは避けていただき、必ず使用しなければならない時に手術の結果が変わってしまうことを心配して不便を我慢する必要はありません。 -
アンチエイジング Q. 顔のほうれい線とシワがひどいのですが、皮膚科と整形外科ではどちらへ行くのがいいですか?
A. 老化の3要素は1)重力によるたるみ、2)肌の軟組織の弾力性減少による伸び、3)脂肪がつくべき場所は減り、減るべき場所にはついてしまう厚みの変化です。しっかりと抗老化をするにはこの要素を全て扱わなければなりません。主な問題は何か、回復時間がどれくらい必要なのかなど患者の状態と希望する目標に応じて様々な方法を患者に合わせて使用しなければならず、制限された方法に患者を当てはめることは望ましくありません。結局、すべての方法を備えて扱え、状況に合わせてアプローチするには、最も大きい手術的方法から最も軽い非侵襲的な方法まで可能な整形外科が適しているしかありません。 -
アンチエイジング Q. 上瞼形成手術で目尻のシワもなくせますか?
A. 皮膚がたるんだ形と目の大きさによって変わります。目が大きく二重自体も外側に伸びている形なら、上瞼形成手術だけでも目元のシワが良くなることがあります。反対に目の横幅が狭く、二重と関係なく目元のシワがひどい場合は、眉下切開術やブロウリフティングが助けになることがあります。個人個人の状態によって変わってきますので、より詳しいことは正確な診察を受けられることをお勧めします。 -
アンチエイジング Q. 下瞼形成手術をすると目が下側にひっくり返りますか?
A. 下瞼形成手術の代表的な副作用は下瞼の退縮現象です。目が下に引っ張られて下がり、目がひっくり返って見える症状で、皮膚を多く切除したり出血が多かったり、不可能な構造を作ったり、執刀医の経験不足の場合など技術的な欠陥により発生することがありますが、基本に忠実に手術をすればかなりまれなことです。しかし、欲を出して最大限多く引っ張り、最大限しわを伸ばそうとすると問題が発生する可能性が高く、体質による傷跡の拘縮がひどい場合もたまにあります。若く見えるのも良いですが、優雅に年齢を重ねられるように維持することも重要です。手術後に問題が発生しない線で最大限自然さを維持する程度に、5~10年ほど若く見えるよう手術すればほとんど問題は発生しません。体質や他の病院で発生した問題の処理など特異な場合は、病院で経過を観察し、薬物療法からはじめ様々な手段を動員して必ず問題がないようにします。 -
アンチエイジング Q. 輪郭手術後頬のたるみがあることがあるとのことですが、リフティングで補完できますか?
A. まれに頬のたるみが出ることがあり、理由は様々です。骨の大きさが小さくなり皮膚が余ったり、皮膚の弾力がかなり落ちたり、過度に骨を縮めたり、手術前からある程度脂肪がある場合にも垂れることがあります。十分に腫れが引いた後も目立つように頬のたるみ症状が見えたら、脂肪吸引やリフティング施術を通して矯正できます。 -
アンチエイジング Q. 20代がリフティング手術をしてもいいですか?
A. 老化がかなり進んで気になり始める時点は普通30代半ばから後半で、成長期が終わると老化が始まると言えます。ただ、顔の構造と弾力、体質など様々な要素によって20代前半でも疲れて見えたり、年を取ったように見えるなど老化による特徴が現れる場合があります。抗老化施術の時点は、本人が気になる部分を解決して幸せになったり、自信を得たり、社会生活に役立つ時だと思います。ただ、シワが傷跡のレベルに変わり、すでにへこんでしまうと戻りにくいので、その前に施術を考慮した方が良いです。 -
輪郭 Q. 顔面非対称は、両顎手術だけで根本的な改善が可能ですか?
A. 人の体はもともと完璧な対称を成していませんが、顔面非対称がひどい場合はまず両顎手術を思い浮かべると思います。両顎手術はもともと顎骨の異常、突出口、しゃくれ、不正咬合などを治療する矯正目的の手術で、外見の改善は副次的な部分であり、機能的な改善のために慎重に考慮しなければなりません。咬合面自体がひどく傾いた場合を除いた一般的な非対称の場合、頬骨縮小手術や左右のバランスを取るVライン手術で非対称を調節する場合が多いです。片方だけで噛む癖で筋肉が発達した場合、顎骨の左右の発達の違いで非対称がある場合など、個人個人の状態に応じた精密な診断が優先です。 -
輪郭 Q. ボトックスだけ打ってもエラ顎手術の効果があるそうですが、それでも手術した方がいいでしょうか?
A. エラ顎に見える要素は骨、筋肉、唾液腺、脂肪をはじめとする軟部組織など多様で複合的です。それぞれ手術、ボトックス、吸引や輪郭注射など原因に合った治療が必要です。ただ、ほとんどは骨が大きいとエラ顎に見え、骨が大きくないのにはっきりとしたエラ顎に見える場合は珍しいです。そのため、確かにエラ顎があるように見える場合はボトックスだけで若干の好転が期待できますが、細長い顔型になるのは難しいです。また、ボトックスの場合、一定期間が経過すると元の状態に戻るため、継続的に施術を受けなければなりません。永久的な効果を望むなら、手術的な方法をお勧めします。 -
輪郭 Q. 神経線が低いとエラ顎の手術ができませんか?
A. まず手術前のレントゲン撮影で神経が通る道、通常神経線の位置を把握します。神経線より上側により多くの量の骨を切除することはできませんし、神経線が低すぎるとどうしても過度に切ることはできません。ただし、皮質切骨の量や範囲の調節により、与えられた条件で最善の結果を得ることができます。まず手術を通じて自分のどんな点を改善しようとするのか目的が明確でなければならず、その目的によって手術方法が変わることがあります。必ず経験豊富な整形外科専門医に相談して、本人に適切な矯正方法を見つけられることをお勧めします。 -
輪郭 Q. 頬骨手術をすると頬のたるみがひどくなりますか?
A. 頬骨手術後、頬骨自体が下がらないように固定をしっかりすれば頬のたるみは発生せず、絶対に発生してもいけません。もし発生した場合は再手術を通して矯正してあげなければなりません。しかし、頬骨が小さくなりながら頬骨にかかっていた肉が前の頬骨が位置する内側および下側に移動するのは、ある程度必然的です。この場合、適当な内側下方への移動はむしろ美容的に手助けになり、手術の目的の一つでもあります。ただし頬骨の縮小量が多かったり皮膚の弾力が不足している場合、もともとたるみがある場合には、望むよりも頬のたるみがひどくなることがあります。過度な頬のたるみが確実な場合は手術と同時にリフティングを行って予防し、不確実な場合は手術後の経過を見ながらリフティングを行って改善します。 -
輪郭 Q. 歯や歯茎に問題があると輪郭の手術はできませんか?
A. 歯並び、歯の状態、八重歯や虫歯、インプラント、かぶせもの、ラミネートすべて輪郭の手術に支障を与えません。ただし、歯茎や歯槽骨は健康な状態で手術しなければなりません。歯茎および歯槽骨に歯肉炎や歯根炎などの問題があったり、ひどい虫歯を放置していた場合は、手術前にあらかじめ治療しておかれるとよいでしょう。 -
体型 Q. 全身脂肪吸引費用が負担ですが、価格によって結果に大きな差が出ますか?
A. 費用に基準を置いて病院を探すと、副作用と一緒に満足できない結果につながることもあります。専門医療機関で確実な実力と経験を持ち合わせた整形外科専門医とカウンセリングし、ご自身の体型と状態を正確に把握するのが優先です。手術後の暮らしを考えて食事療法および運動などの管理を一緒に提案する病院であれば、美しい体のラインを維持でき、費用が惜しくない選択になるでしょう。 -
体型 Q. 全身脂肪吸引をすると傷跡がかなり残りますか?
A. 全身脂肪吸引時、傷跡は心配にならざるを得ない要素です。しかし、体が折れ曲がるシワの部分を2~3㎜ほどかなり小さく切開するため傷跡がほとんど目立たず、大きく残る場合もほとんどありません。ここに傷跡を最小化するため、手術1ヶ月後から皮膚科の診療、傷跡レーザー治療、傷跡軟膏の管理などを並行するとかなり役立ちます。 -
体型 Q. 脂肪吸引後また太ることはありますか?
A. 言葉そのままで脂肪細胞を吸引する手術であるので、脂肪細胞がより増えることはありません。ただし、手術後にも体重管理が必ず必要で、続けての運動と食事制限を並行することでスタイルを長く維持できます。手術部位を刺激する走る行為や無理な筋力運動のような激しい活動よりは、簡単なストレッチと散歩程度の軽い有酸素運動から始められることをお勧めします。 -
体型 Q. 夏や夏直前に体型整形をしても大丈夫ですか?
A. 暑い夏だからと言って手術部位が悪化したり回復が遅くなったりはしません。熟練した整形外科専門医に手術を受け、食事療法と適切な運動および休息を並行すると早い回復が可能で、夏休みおよび休暇シーズンに素敵なスタイルになることができます。 -
体型 Q. 出産後広がった腹部の皮膚と肉割れをすべて改善する方法はないですか?
A. 脂肪吸引と一緒に腹部挙上手術を提案します。伸びた皮膚を切除すると同時に肉割れを除去する方法で、腹部と腰のラインが弾力あるように変化し、出産後にたるんだ皮膚と肉割れを改善するのに効果的です。ビキニラインの下を切開して傷がよく見えず、最小限の切開を行うため傷跡を最大限減らすことができます。また、多様なレーザー装備を利用した傷跡の管理が可能で、傷跡の状態を格段に改善することができます。 -
プチ Q. フィラー副作用によって失明する確率が高いですか?
A. 手術を通して人体の内部を見ることが多い整形外科専門医なら、解剖学的な重要構造物をしっかりと理解しているため相対的に安全です。工場のように購入した量を注入して終わらせるのではなく、状況に合わせて必要な分だけ施術する実力と、必要なリタッチを加える技術もまた重要です。誰よりも患者のために正確に安全に施術する、熟練した整形外科専門医に施術を受けられることをお勧めします。 -
プチ Q. フィラーを受けたのち脂肪移植をしても大丈夫ですか?
A. フィラーは一般的に12~18ヶ月の間に吸収されます。その前に受けたフィラーは影響がない可能性が高いですが、たまに持続期間が長いフィラーや吸収されないフィラーがあるため、以前に施術を受けたフィラーの種類を前もって確認し医療陣にお伝えいただくのが良いです。ヒアルロン酸フィラーの施術を受けたり、フィラーが触ってわかる場合には、脂肪移植の前にフィラーを溶かしてから施術を受けることもできます。 -
プチ Q. ボトックス副作用で組織が固くなることがありますか?
A. ボトックスの副作用で組織が固くなることはありません。ボトックスは最も副作用がまれで安全性が高い施術であり、使用目的は筋肉を部分的に麻痺させて1)筋肉運動を多少変化させたり、2)筋肉の運動を完全に防いで筋肉量の減少を誘導したり、3)皮膚および皮膚付属器に影響を与えて変化を起こすことです。施術直後から2週間の間に徐々に効果が現れ、2~3ヶ月が過ぎた頃に効果が最も優れています。4~6ヶ月に1回ずつ追加施術をすると効果がより長く持続します。 -
プチ Q. レーザー、フィラー、ボトックスを1回で施術を受けてもいいですか?
A. フィラーとボトックスの施術でも十分である場合、レーザー施術は受けなくても良いです。もちろん同時に施術をすると肌の弾力が改善され、顔のトーンが明るくなり効果を最大化することができ、良い選択になることもあります。しかし、施術は簡単に見えますが決して軽くなく、施術者によって結果とそれによる満足度に大きな差が出ます。必ず専門医に直接カウンセリングを受けたのち、ご自身に合った方法を探されることをお勧めします。 -
プチ Q. 脂肪移植施術1回だけで効果が現れないですか?
A. ETONNE整形外科医院は冷凍脂肪を移植せず、脂肪移植は70~80%の場合1回で終わらせることを目標にします。患者の体質上、生着率が不十分な場合などまれに2~3回にわたる施術が必要な状況がありますが、基本的にはPRPや幹細胞療法などを並行し、1回の訪問でも満足いただけるよう施術します。
最終更新
